オリジナル家具・金物の上手工作所

2025年10月1日、新しいサイトがOpenしました!

弊社代表・徳田が自ら主導して進めてきた、今までのECサイトとはまったく違う世界観。
上手工作所の想いを凝縮した場になりそうです。
新サイトを作る理由と、どんなサイトになるのかを、徳田に聞いてみました。

工場で作業をしている社長
弊社代表 徳田

社長手書きの新サイトのアイデア
初期段階の新サイトの構想

-なぜ新サイトを作ろうと思ったのですか?

徳田 上手工作所を知ってほしい人に、なかなか届いていないと感じてたんです。
おもしろい人と色々仕事をさせてもらっているけれど、それも伝わっていないような気もしていました。

伝えるためにはどうすればいいのか?
既存のECサイトではやはり限界があると感じたので、
それなら新しいサイトを作ろうと思ったのが始まりです。

今まで伝えてこれなかったことも新サイトで伝えていきたいし、
そこを通じて志を同じくする人たちが集まると嬉しいですね。

素材を選ぶ・考える・作る・売る。
そして伝えることも自分たちの手でおこなう、「自走」する会社でありたいです。

-新サイトはどんなところにこだわっていますか?

徳田 とにかく「人」と「素材」に照準を合わせたいと思ってます。
主役は「人」と「素材」。
僕は、デザインは“Less is more”なんですよ。
手を加えれば加えるほど、これでいいんかなと思ってしまうので。

素材に関しては、限られた材料の中でも違う材料に変えるだけで、こんなにおもしろいものになるっていう世界を作っていきたい。
そこが他社との違いだと思ってます。

そして人、ですね。
新サイトでは、「問倶(とうぐ)」というタイトルで、インタビューのコーナーを作りました。
「具」という字には家具や道具という意味があります。
「俱」は「にんべん=人」と「具=家具」から成る文字です。
「問倶」は、人と家具について問うという意味をこめました。
 
-どんな方にインタビューしたいですか?

徳田 上手工作所のプロダクトを使ってくれて、おもしろい人、エネルギーをもらえる人に話を聞きたいです。
自分で考えて、自分で仕事にして、自分で進んでる人。自走してる人。

そういう方たちは、今あるものを最大限に、うまいこと使う力に長けているんじゃないかと。
タイミングも、材料も、人も、今あるもので何をすれば最大限に活かせるのか、ということに敏感な人だと思います。
そういうところに魅力を感じるんです。

僕らは、その材料に何ができるか、そのパーツに何ができるかを問い続け、考え続けながら、可能性を広げていく仕事をしているので、
そんな方たちの生き様がとても参考になります。

そして話を聞かせてもらうことで、僕らももっとおもしろい人に巡り合おうとするし、
自走できるように、アイデアを出せるように力をつけて…と繋げていけたらと思ってます。

できれば月イチくらいでインタビューしていきたいですね。
今現在、建築家さんやデザイナーさん何人かに話を聞かせてもらう予定にしています。
お店に来られるお客様の中にもおもしろそうな方が何人かいらっしゃるので、
いつかインタビューしてみたいと思ってます。

 
-新サイトが目指すところは何ですか?

徳田 サイトを見た人が、チャレンジしてみたいと思ってくれたら嬉しい。
目の前にあるもの、家具屋さんに並んでる家具を選ぶんじゃなくて、
この店に行ったら何かおもしろいものに出会うんじゃないかっていう、そんな世界にご招待したいです。


TOPページを開いた瞬間、「ここはいったい何だろう?」と思うような新しい世界観でした。
ぜひ覗いてみてください。

 
そして、第1回インタビューのゲストはエルメンドルフ久美子さん。
初回に相応しく、とにかくパワフルで魅力的な方です。
新サイトに先駆けてこちらでご紹介します!

問倶(とうぐ)vol.1 -エルメンドルフ 久美子さん

夫でカメラマンのスターリン・エルメンドルフさんと二人三脚で事務所を運営し、自らはその社長。
さらに京都・亀岡市で農業にも挑戦。
とにかく会うだけでパワーをもらえる!そんな素敵な方です。

問倶 vol.1を読む