
ヒト・モノ・コトをつなげるフリーペーパーを2025年10月1日(水)に創刊しました。
プロジェクトの始動は約2ヵ月前…
今の世の中の広告はSNSなどによるものが多く、それに反抗してみたいという弊社代表 徳田の考えがはじまりです。
JOZU+に来られるお客様に上手工作所のことを知ってもらう努力をしたい、
上手工作所のお客様に私たちがどういう人か知ってほしい、
そして何より共に働くスタッフに会社のことを知ってもらいたい。
なにがvery match?と考えていたところ、社内に適役が揃ってる…!できるかも、やりたい!となりました。
このよみものは、小冊子『千組 VERY MATCH』創刊号が発行されるまでのあとがきです。
本紙を読む前でも読んだ後でも、楽しめます。

徳田社長

工場でスタッフの先頭に立ち、日々手を動かしている
◆問俱(とうぐ)
「一日一感動」を掲げる感動マニアの徳田社長。
上手工作所とつながりのある、個性的でクセが強くて、おもしろい予感しかしない人たちとの
対談、「問俱(とうぐ)」を入れよう、となりました。
よみものページでも展開している「問俱(とうぐ)」。
紙というアナログさに、縦書きでの文字組によって新しい視点で読める雰囲気になっています。
-問俱(とうぐ)-Vol.1 はこちら

初回のゲスト、エルメンドルフ久美子さん
中身を少しだけチラ見せ
◆温故知新
上手工作所のプロダクトがどういう経緯で生まれたのか、
すべてのプロダクトにストーリーがある!ということで連載が決定した、「温故知新」
毎回変わるプロダクトのこぼれ話にご注目ください。
創刊号は、【SOU】スタッキングスツール。原点ともいえる杉の天井材を使ったオリジナル積層材の椅子です。

限定樹種のスタッキングスツール
フレーム部分は塗装も選べます
◆特集「仕上げの世界」
使い捨てではなく時には手を加えながら、世代を超えて慈しめるものづくりを目指す上手工作所。
どこに使われるのか、用途はなにか、それらをヒアリングして、
5年後10年後その素材が活かされている姿をイメージしながら最終の仕上げを選択。
そんな仕上げの世界をシリーズでお届けしていきます。
◆HumanSnap
上手工作所に関わる人たちの飾らない素顔にせまるコーナー。
第一回は、真鍮部門のリーダー、大沼さんです。
フレームに真鍮を使った、ありそうでなかった【WIP】 Stool(ウィップ スツール)や、
新たな金属、錫の壁面看板など数多くの新商品の開発に携わっています。
これを読めば、きっと大沼さんと話してみたくなることでしょう。
11月22日(土)に自社イベント「となりの景色」を開催します。
「はたらくってなに?」というトークセッションでとなりを知ることで自分の立ち位置が見えてくる―
それは自分の居場所を見つけるヒントになるかもしれません。
企画・運営を担当しているのでご興味のある方はぜひ予定を空けておいてください。

ロウ付け作業

若者5名とベテラン5名の、2部制トークセッション
徳田社長と大沼さん、それぞれトーク予定
編集後記には4コマ漫画も連載しています。
さく・えは蟹先生(上手工作所の社員)が担当。
宇宙から来たナンナロマン、今後の展開がどうなっていくのか、乞うご期待です!
中身が着々と進む中、悩んだのは紙でした。
家に届く市の広報や、お店や駅に置いてあるフリーペーパーを集めて紙ざわりを確かめる日々。
手触り、めくりやすさ、写真がきれいに載るか、などを考慮してたどり着きました。
アナログならではの、めくったときの感触も楽しんでいただければ幸いです。
みなさまに手にとって読んでいただけますように。

紙だらけになるデスク

辞書編纂部を舞台とした物語、「舟を編む」の岸辺さんの気持ちでした
隔月発行の小冊子、vol.2が動き始めています。
お楽しみに。
小冊子を置いてもいいよ、というお店の方がいらっしゃいましたら、
下記のメールアドレスに部数とともにご連絡ください。
info@jo-zu-works.com

vol.2、始動